サステナビリティ

世界的に「カーボンニュートラル」への流れは急加速しており、「環境・社会・ガバナンス」のいわゆるESGに関する社会的な要請が高まってきています。
そのような中、エネルギーを扱う当社にはこの問題に正面から向き合う責務があると考えています。 当社が取り扱っているLPガスは、可搬性や高いレジリエンス性等、他のエネルギーにはない優位性があります。
LPガスの効率的な利用や技術革新を進めながら、環境とエネルギー事業の両立を目指していきます。 SDGsへの取組みで企業価値を向上させることは、将来を担う世代にも必要とされ、成長し続ける真のエクセレントカンパニーとなることにもつながると考えています。

SDGsへの取り組み

1. SDGsの17の目標のうち、特に日本LPガス協会が掲げる「LPガスが取り組むべき4項目」に関する取組みを着実に実行します。

7 エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
9 産業と技術革新の基盤を作ろう
11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を

2. 当社内のSDGs推進メンバー(GYXIS SDGs Leaders)を軸に、事業活動をSDGsの観点から見つめなおし、より付加価値の高い目標や活動としてブラッシュアップしていきます。

3. 当社の強みである人材の多様性を活かし、一人ひとりの意識や活動を基盤とした全員参画型の活動としていきます。

サプライチェーンにおける大規模な取り組みはもとより、身近なことでできる取り組みも積極的に行っています。

身近な取り組み事例

LPガス車
営業車の一部に、環境にやさしいLPガスとガソリンのハイブリッド車を活用しています。

LPガス車

産学連携
GSL活動の一環で、SDGsに関する研究を行っている法政大学の川久保研究室とGSLメンバーとでワークショップを行いました。

産学連携
産学連携

BCP
大規模地震や感染症まん延など、様々なリスクが発生した場合でも安定供給を維持するため、事業継続計画(BCP)の作成や平時の備えを行っています。

BCP
BCP

水を使わない名刺
石灰石を主原料とした素材で製造することで、紙を主原料としたものと比べて水をほぼ使用せずに製造した名刺を使用しています。

水を使わない名刺(日本語見本)
水を使わない名刺(英語見本)

アルミニウム缶(高リサイクル率)
お客様用の水やお茶にはペットボトルではなく、リサイクル率の高いアルミニウム缶入りのものを使用しています。
(参考)リサイクル率:アルミ缶94%、ペットボトル85%

アルミニウム缶(高リサイクル率)
アルミニウム缶(高リサイクル率)

ホッと楽な家
エネファームを標準仕様とすることで、今までの生活はそのままに省エネを実現するLPガス住宅「ホッと楽な家」の普及を通じてSDGsを推進していきます。

ホッと楽な家